情報活用授業コンクール

jouhoulogo.gif


 全国学校図書館協議会は、創立70周年記念事業の一つとして「情報活用授業コンクール」(主催:公益社団法人全国学校図書館協議会)をスタートします。
 現在、学校図書館には、児童生徒の思考力・判断力・表現力を培う教育のインフラとしての機能を発揮し、多様な資料やICTの活用を通した授業展開を支えることが期待されています。
 そこで、学校図書館を活用することで児童生徒の主体的・意欲的な学びを支え、授業展開を深め豊かにし、情報活用能力を身に付けることをねらいとした授業実践のすそ野を広げるために、2020年に「情報活用授業コンクール」を新たに創設いたしました。
 多くのすぐれた実践を顕彰してきた「学校図書館賞 実践の部」が体系的な実践を求めているのに対し、本コンクールは単元の授業実践報告を募集します。図書を含む印刷物やデジタル、インターネットによる多様な資料やICTを活用した授業の実践を、ぜひご応募ください。


第2回コンクール【2021年度】

jouhoulogo2maru.gif
第2回の応募要項が発表になりました。 
第2回応募要項のページは ▼こちら から
応募期間:2022年2月1日~3月31日(当日消印有効)
多くの実践のご応募をお待ちしております。

jouhoukounleaf.jpg
★第2回コンクールのリーフレットができました。 
応募要項(抜粋)のほか、
応募のポイントや、第1回コンクール応募実践を基にしたモデル例を掲載。
応募してみたい、コンクールに興味がある、そんな方はぜひご覧ください。
ダウンロード・印刷してご利用いただけます。
第2回コンクールリーフレット(PDF)


第1回コンクール【2020年度】

第1回の応募要項は
こちら
応募期間:2021年2月1日~3月31日(当日消印有効)

★第1回の受賞者が決定しました
第1回目となる今回は、全国から38件の応募がありました。最終審査会は2021年4月19日に行われ、厳正な審査を経て、優れた授業実践11件に対して「優秀賞」、学校を挙げて多数の実践を応募された学校1校に対して「情報活用推進校」の授賞を決定しました。
受賞者一覧はこちら
・選考報告を月刊誌『学校図書館』2021年6月号に掲載しました。
・優秀賞を受賞した実践を、月刊誌『学校図書館』にてご紹介します(全6回予定・不定期)。第1回は2021年6月号に掲載しました。

【最終審査委員(敬称略・順不同)】
・堀川照代(委員長・全国学校図書館協議会理事、放送大学客員教授)
・神澤登美子(全国学校図書館協議会学校図書館スーパーバイザー)
・福田孝子(全国学校図書館協議会学校図書館スーパーバイザー)
・村山正子(全国学校図書館協議会学校図書館スーパーバイザー)
・設楽敬一(全国学校図書館協議会理事長)
・竹村和子(全国学校図書館協議会事務局長・研究調査部長)



このページのトップへ