顕彰・表彰
第31回日本絵本賞最終候補絵本
第31回日本絵本賞最終候補絵本
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あかりをひとつともしてみたら定価1760円(本体1600円 + 税10%) 光村教育図書 978-4-89572-158-5 嵐の夕方、あかりが消えて心細くなったコトリちゃん。そっとランタンにあかりをともすと......。やさしい繋がりに、心温まる絵本。 絵本の詳細はこちら
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ある星の汽車定価1980円(本体1800円 + 税10%) 福音館書店 978-4-8340-8874-8 広い大地を走る汽車に、ドードー、リョコウバトたちが乗っています。乗客たちは次々と下車していき......。絶滅動物を描いた創作絵本。 絵本の詳細はこちら
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いつもの あさの あいうえお定価2200円(本体2000円 + 税10%) あかね書房 978-4-251-09988-4 なにげない日々の大切さを、50音の柔らかな文章と美しい絵でつむぎました。だいじな人にも自分自身にも贈りたくなる1冊です。 絵本の詳細はこちら
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いま、日本は戦争をしている:太平洋戦争のときの子どもたち定価4180円(本体3800円 + 税10%) 小峰書店 978-4-338-02210-1 子どもの頃、空襲、原爆、引き揚げ、疎開などを経験した方に取材。子どもたちの語りを通して、戦争の理不尽とリアルを伝える絵本。 絵本の詳細はこちら
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うさぎのしま定価1980円(本体1800円 + 税10%) 世界文化社 978-4-418-25826-0 広島県・大久野島。たくさんの人がかわいいうさぎに会いにきます。戦争の記憶と島の環境問題が交差する、過去と今をつなぐ物語。 絵本の詳細はこちら
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おかあさん、いいこと おしえてあげる定価1980円(本体1800円 + 税10%) 工学図書(山烋のえほん) 978-4-7692-0512-8 「わたしがおとなになったらね......」と、語りかける女の子。親子の愛情と思いやり、自立を詩情豊かに描いた美しい絵本。 絵本の詳細はこちら
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おれたちゃブルースマン定価1540円(本体1400円 + 税10%) 絵本館 978-4-87110-525-5 誰かが困っている時、どこからともなくブルースにのって現れるブルースマン!彼らの活躍?に胸躍らせてページをめくってくれ! 絵本の詳細はこちら
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ガマ千びきイワナ千びき定価1760円(本体1600円 + 税10%)文溪堂 978-4-7999-0552-4 何度も失敗しながらも、ついに滝をのぼったイワナ。最初はばかにしていたガマは、そのひたむきさにいつしか憧れ、自らも......。 絵本の詳細はこちら
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さくらがさいた定価1650円(本体1500円 + 税10%) 文研出版 978-4-580-82668-7 あまんきみこ先生ご自身の体験をもとに、戦争によって引き裂かれた飼い犬との別れを描き、平和の尊さを伝える物語。 絵本の詳細はこちら
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シリアの秘密の図書館定価1760円(本体1600円 + 税10%) くもん出版978-4-7743-3853-8 レバノン内戦経験者である著者が、内戦下のシリアに実在した秘密図書館から着想を得た絵本。なぜ、人間には本が必要なのか。 絵本の詳細はこちら
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しろのえほん定価1980円(本体1800円 + 税10%) 童心社 978-4-494-02257-1 この白なあに? たんぽぽの綿毛に、入道雲、すすき野をわたる白鳥、雪の結晶......。真っ白なページに美しい景色が広がっています。 絵本の詳細はこちら
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しんしん ゆきの ふるばんに定価1650円(本体1500円 + 税10%) ひかりのくに 978-4-564-01967-8 雪降る晩にキツネがひとりで歩いていくとキツツキ、ユキウサギに出会い、雪の下から聞こえてきたのは......。雪の夜の森へ誘う美しい絵本。 絵本の詳細はこちら
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たいこどんどん定価1540円(本体1400円 + 税10%) ブロンズ新社 978-4-89309-739-2 たいこどんどん、トランペットぷっぷー。愉快な音がどんどん連なり心弾むパレードに。思わず声に出したくなる、つみあげうた絵本。 絵本の詳細はこちら
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たったひとつのひかりでも定価1980円(本体1800円 + 税10%) 評論社(児童図書館・絵本の部屋) 978-4-566-08108-6 不安や恐怖でいっぱいのとき、心の中をのぞいてみよう。きっと小さな光が見えるはず......。そんな励ましに満ちた絵本です。 絵本の詳細はこちら
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たんぽぽはひとがすき定価2200円(本体2000円 + 税10%) ポプラ社(ふしぎいっぱい写真絵本40) 978-4-591-18508-7 なぜたんぽぽは、畑や道路など、ひとのすぐそばで咲くのだろう? たんぽぽが咲き続けるための「作戦」を追った写真絵本。 絵本の詳細はこちら
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超チョウ図鑑定価2200円(本体2000円 + 税10%) アリス館 978-4-7520-1154-5 ゼッコウチョウ、シャチョウなど、チョウを超える「超チョウ」84種がせいぞろい。本自体も、なんとチョウの形! 絵本の詳細はこちら
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月虫の姫ぎみ定価1870円(本体1700円 + 税10%) 講談社(講談社の創作絵本) 978-4-06-540679-3 地球にうみおとされた月虫のたまご。そのようちゅうはどんどんおおきくなって......。奇跡のタッグが生んだ妖しくも甘美な変身譚! 絵本の詳細はこちら
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なにでもないもん定価1870円(本体1700円 + 税10%) 岩崎書店 978-4-265-83135-7 「おんなのこですか? おとこのこですか?」。その時、選ぶことが楽しいことじゃなくなりました。LGBTQをテーマにした絵本。 絵本の詳細はこちら
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はじめてであう きょうりゅう定価2200円(本体2000円 + 税10%) 岩波書店 978-4-00-112715-7 今からずっと昔、この地球に生きていた恐竜たちのくらしを、身近な乗りものや動物とくらべながら、いっしょに想像してみよう! 絵本の詳細はこちら
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ふしぎなはごろも定価2420円(本体2200円 + 税10%) 徳間書店 978-4-19-866052-9 絵からぬけだした娘と夫婦になった若者。ところが、皇帝が娘のふしぎな力に目をつけて......。中国の民話にもとづく、豊かな昔話。 絵本の詳細はこちら
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ぼくのすみっこ定価1980円(本体1800円 + 税10%) ほるぷ出版 978-4-593-10548-9 部屋のすみにやってきたカラスの子。自分だけのおちつくすみっこに、すきなものを集めていきます。でも、なにかがたりない......。 絵本の詳細はこちら
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ボノボ:最後の類人猿定価2090円(本体1900円 + 税10%) 新日本出版社 978-4-406-06877-2 アフリカ・コンゴ盆地の熱帯雨林だけに棲むボノボ。平和で穏やかな暮らしを望むらしい、謎のボノボを紹介する日本初の写真絵本。 絵本の詳細はこちら
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まるがかけたら定価1760円(本体1600円 + 税10%) 理論社 978-4-652-20710-9 丸を描いて、線を引いたら、棒みたいな人が生まれた。自分が描いた人と会話しながら、絵の世界を広げていく、おえかきの絵本。 絵本の詳細はこちら
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みちひきみちかけ定価2200円(本体2000円 + 税10%) 小学館 978-4-09-725417-1 月は満ち、欠け、潮は満ち、引く。いきものは生まれ、食べ、増え、減り、また生まれる。尊い自然そのものをダイナミックに描く。 絵本の詳細はこちら
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もりのあさ定価1980円(本体1800円 + 税10%) 偕成社978-4-03-350330-1 目覚めたばかりの森に出かけた女の子。朝露に鳥の声がひびくみずみずしい朝の中で、密やかな夜の森のことを心に思い浮かべてみます。 絵本の詳細はこちら
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やばっ!定価2420円(本体2200円 + 税10%)好学社 978-4-7690-2347-0 生き物がいなくなり荒れ果てた地球。人々は月に逃げ、一人残ったぼく。影にみちびかれ、危険をすりぬけながらどこへむかうのか。 絵本の詳細はこちら
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勇士アフマド:イランのむかしばなし定価1980円(本体1800円 + 税10%) BL出版 978-4-7764-1159-8 ある村にアフマドというお調子者がいました。冗談で「勇士アフマド」と彫った斧を使うと、うわさは王様に届き......。 絵本の詳細はこちら
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よあけのはこ:アラスカのむかしばなし定価2200円(本体2000円 + 税10%) あすなろ書房 978-4-7515-3250-8 時を超えて語りつがれてきたアラスカ先住民族のワタリガラスの神話。谷川俊太郎、最後の翻訳絵本で壮大かつユーモラスなお話。 絵本の詳細はこちら
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わたしのバラ:はじめて詩を書いたとき定価1980円(本体1800円 + 税10%) 汐文社978-4-8113-3234-5 たくさんの詩や絵本を手がけてきた作者が、はじめて詩を書いたときの物語。そのきっかけは、お母さんの意外な提案でした......。 絵本の詳細はこちら
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ONE DAY:ホロコーストと闘いつづけた父と息子の実話定価2200円(本体2000円 + 税10%)鈴木出版 978-4-7902-5449-2 ナチスに対抗していた父親と息子は、捕らえられて収容所へ。脱出のためのトンネルを仲間と掘るが、完成間際に見つかってしまう。 絵本の詳細はこちら
